突然のフライトキャンセル
3月3日、まだヨルダンで足止めされている。飛行機が飛ばなかったのだ。理由は?「イラク航空ではよくあること」と説明されるが、こちらは薬を届けるという緊急人道支援なのだ。「勝手にフライトをキャンセルするな!」と抗議するも、先方は謝るだけ。
タラバニ大統領がヨルダンで治療をしていて、その関係で治安上飛ばなかったのかもしれない。
とにかく広島のアオギリは元気にしている。薬も250万円分用意した。東豊中小学校の子どもたちが描いてくれた絵も詰め込んだ。旭東中学校の子どもたちが集めてくれたおもちゃもパッキングした。荷物は全部で6箱と、カメラ、三脚、アオギリ・・・。
何しろ飛行機が飛ばないと話にならない。明日は順調に飛びますように。
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