米軍脱走兵の告発
最近読んだ本の中で、衝撃を受けたのが「イラク~米軍脱走兵、真実の告発」だ。
ジョシア・キーという元州兵が、なぜ兵士にならざるを得なかったのか、そして戦地イラクでの出来事を淡々とつづっている。
激戦地ラマーディーで目の当たりにした衝撃的な事実。なんと撃ち殺されたイラク人の遺体から首を切り取り、米兵たちがその首でサッカーを…。
恐怖と緊張の中で、米兵が「壊れていく」。
2008年9月、(今月だ)に出版されたばかりのこの本、イラク戦争の本質を突いており、一読をお奨めする。
合同出版から1600円。
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