ドバイ、いや世界で恥をさらす「泥酔会見」
2月19日早朝、無事ドバイに着いた。いつものようにドバイ中心部の安宿に宿泊。
こちらの新聞「ガルフニュース」に大きく中川財務相の「泥酔会見」が掲載されている。「世界第2位の経済大国日本が、いったい何をしているのだ」という論調。
衛星放送でBBCが流れていて、そこでも中川大臣の「泥酔会見」が特集されている。
日本では「ワインに口をつけた程度」などという本人の「釈明」が載っているが、こちらは「ドランクン」(泥酔)と決め付けて放送されている。
結構恥ずかしい事態になっている。世界では。
さて、時差ぼけ&睡眠不足ながら、さっそくドバイからイラク北部への乗り継ぎ便を探すため、ドバイ中心部の旅行社へ。
イラク北部、クルドの首都アルビルには結構飛んでいる。私が本拠地とするスレイマニアへの便があるか確認。
現在確認中で、インターネットカフェに飛び込んで、このブログを書いている。
できるだけ早くイラク入りしたいが、それも飛行機の乗り継ぎ次第だ。
さて、ドバイにはいつまで滞在しなければならないだろうか?
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