モンゴル初日

ウランバートル火力発電 ブログ用.jpg ウランバートルでモクモクと煙を上げる火力発電所。公害問題になりつつある。

世界で一番寒い首都はモンゴルのウランバートルだそうだ。モスクワあたりも寒そうだが、冬のウランバートルは零下40度まで下がるというから、その寒さは半端ではない。
11月14日午後4時、そのウランバートルのチンギスハーン国際空港。午後4時で零下8度。通訳レンスキーの車で市内へ。まず目につくのが、モクモクと煙を上げる火力発電所。ウランバートルは電力事情が悪く、しばしば停電するという。人口が急増してた割にインフラ整備がまだ整っていないので、特に電力事情が悪い。そんな状況を逆手に取って、原子力発電所の建設計画がこの国にもある。
ホテルにチェックインして、明日からの取材日程を相談。11月中旬はすでに極寒の冬で、明日からめざす村は、道中、雪で通行できなくなっているかもしれない。ウランバートルは、まだビルが障害物となって強風は吹かないが、明日からは大草原の村である。考えただけで縮み上がりそう。
モンゴルの実情については、また明日のブログで。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: モンゴル初日

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.nowiraq.com/mt/mt-tb.cgi/468

コメントする

このブログ記事について

このページは、nishitaniが2012年11月14日 22:46に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「再び国境を越えてトルコへ」です。

次のブログ記事は「モンゴルの核廃棄物をめぐる聞き書き」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01