吹田市長選挙について考えたこと

阪口同意書 ブログ用.jpg

いっせい地方選挙が4月に行われる。今回の選挙は、かつてなく「国政」に影響される。安倍内閣が集団的自衛権で戦争準備を進め、さらに原発の再稼働&輸出をもくろんでいる中で、地方からどう反撃するのか、が問われてくる。
私の住んでいる大阪府吹田市では、この国政問題に加えて、「トオルちゃん問題」
がある。大阪都構想をどう考えるのか、維新の会をどう見るのか、これも争点の1つになる。つまり「安倍シンゾー、橋下トオル」という2人の独裁的、戦争大好き政治屋に、選挙できっちりオトシマエをつけるかどうか、が問われているのだ。
吹田市では、自民党に担がれた候補者と、維新の会に「汚職で除籍されたが、トオルちゃんまだつながっている」現職、そして民主党に推された候補者が出る予定だ。
私は、民主党はまったく頼りなく、危なっかしい政党だと思っているが、「シンゾー&トオル」よりマシであるとも思っている。
なので、このような「同意書」を交わすことになった。地方選挙でも「沖縄型」、つまり「戦争だけはダメ」という候補が各地で勝ち上がってくれることを願っている。


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このページは、nishitaniが2015年3月 8日 21:37に書いたブログ記事です。

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