平和村に到着

8月17日午前6時、パリ発デュッセルドルフ行きの鉄道に乗り込む。タリフという名の新幹線で、ドイツデュッセルドルフまで約4時間。
フランスとドイツの国境を越えるが、パスポートチェックなし。いろいろ問題があるが、やはりEUになったことは素晴らしい。国境などない方が良いと個人的には感じている。
デュッセルドルフ着。スターバックスへ駆け込む。ドイツのスタバはネットが通じるので、ここで毎日新聞の原稿を送る。ドイツ平和村はネット環境が悪いので、ここで送っておかなければ締め切りに間に合わない。
デュッセルドルフから電車で1時間、オーバーハウゼンという小さな街の郊外に、ドイツ国際平和村がある。
8月15日に「世界ウルルン物語」で平和村の特集をしていただいたので、ご存知の方も多いかもしれない。ここに毎年2回、アフガニスタンから子どもたちがやって来る。地雷やクラスター爆弾、貧困による様々な疾病・ケガなど、心身ともに傷つく子どもたちが多数。約600〜700名の応募者の中から、その1割程度、70名ほどの子どもたちが19日に到着予定。昨年もここで取材したが、あの子どもたちにも再会できる。1年間でどれだけ治療が進んだのだろう、リハビリをして歩けるようになっているだろうか…。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 平和村に到着

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.nowiraq.com/mt/mt-tb.cgi/564

コメントする

このブログ記事について

このページは、nishitaniが2015年8月21日 16:12に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「犯人のアパートへ」です。

次のブログ記事は「アミナちゃんと再会」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01