nishitani: 2010年7月アーカイブ

2008年3月のイラクから2010年1月のアフガンまで、撮りためてきたイラク・アフガン映像を、一つのDVDにまとめました。
名前を「誤爆」と漢字ではなく、GOBAKUにしたのは、アメリカはわざと誤爆している(させている)のではないか?という疑惑からです。
カンダハールで出会った遊牧民の子どもは、米軍車列を眺めていただけで撃たれました。同じく遊牧民のアッサンビビちゃん(9)は、テントで寝ていただけなのに空爆されました。
これでは米軍に対する怒りが広がるのは当たり前。「ニュータリバン」が増えて、アフガン戦争が泥沼化するのは必然なのです。
なぜ米軍は誤爆を繰り返すのか? オバマ大統領はなぜこの戦争を止めないのか? 無人化される戦争=宇宙戦争につながる現代の戦争とは?
そんなことを、私なりに映像、マンガ、写真、資料などを使ってまとめてみました。
そして以下の通り、GOBAKUの上映会を行います。関西地方の方、日程が合えば、ぜひご参加ください。
1 日時:7月17日(土)午後2時から
2 場所:大阪府ドーンセンター視聴覚室 (京阪・地下鉄天満橋駅下車徒歩5分)
3 入場料:1千円 ただし高校生以下、障がい者は500円
※ 911の子どもたちへ という学生制作の映画を同時上映します。