スタディツアー2008

掲載日:2007年12月12日

《戦争の実像》をこの目で確かめよう

ジャーナリスト西谷文和と行く《イラクと戦争の実像》に学ぶ旅に参加されませんか。

イラクの子どもを救う会で、戦争で被害にあったイラク人と交流するスタディーツアーを企画しました。「テロとの戦い」などという理由でアメリカや日本がいまイラクで何を行っているのか。当会で行っている子どもたちへの支援の現場はどういう状況なのか。そういった現実にふれていただくことを目的としたツアーです。実施日はイラク戦争開始5周年直前に当たる2008年3月。行き先は、200万人を超えるイラク人難民が住んでいると言われるダマスカス(シリア)とアンマン(ヨルダン)です(イラクには行きません)。

ダマスカスではイラク人難民と交流、アンマンでは現地で支援活動をしているNGOを訪問する予定。

ツアーのガイドは当会代表の西谷文和がつとめます。西谷代表はイラク戦争開戦から今日まで現地取材をくり返し、イラク戦争の実像を報道し続ける日本で数少ないジャーナリストの一人です。

シリア、ヨルダンというと「危険な国」と不安に思われる方もおられるかもしれません。実際はまったく違います。むしろ欧米などよりも安心して旅行できる国といえるかもしれません。日本からも毎年大勢の観光客が訪れています。現地を訪れてみると、「危険」「恐い」というイメージこそが日本には中東やイスラム教についていかに偏った情報があふれていることの証明であるか、実感できると思います。

今回のツアーでは、世界遺産にも登録されているパルミラ遺跡、ダマスカス旧市街や、ウマイヤド・モスク、死海など、有名な観光地の見学も行いますので、そちらもぜひお楽しみください。

くわしくはチラシ()をごらんください。(PDFファイルが開きます)

【問い合わせ】 このツアーの募集は終了しています

●電話・ファックス
06(6192)7033 当会事務所
080(5326)6775 西谷


企画=イラクの子どもを救う会
手配=豊田旅行(京都第3ー522)